グループLINEを「設計前」と「設計後」の2つに分ける
温度差でお互いに疲れないように。目的がある人だけで進捗を追えるようにします。
会議は「全員が毎回出る」から「目的別」へ
本部ミーティングは継続。設計後のパートナーは毎週。持ち帰り共有は「クロスフィールドの進捗」に。
勉強会は12月からオンラインとオフラインを分け、交流会は価値を上げる
説明会は二部構成に。交流会にはプロフィール表とマッチングの仕組みを入れます。
あなたの宿題は、ここだけ。役割をタップすると、自分の分だけ表示されます。終わったらタップでチェック。
チェックはこの端末にだけ保存されます(他の人には見えません)。
グループLINEは、2つに分ける。「やる気の差」ではなく「フェーズの差」で分けます。
設計前グループ
- クロスフィールドに興味がある人
- まだふわっと関わりたい人
- パートナー候補・見学中の人もOK
- 情報共有や、はじめましての場
設計後グループ
- 内田さんの個別設計が終わった人
- 自分の目標・ルールを持っている人
- グループミーティングで進捗を追う
- 数字の話ができる人たち
理由は、同じ場所に混ざると「説明がいる人」と「数字の話がしたい人」で話す内容が変わってしまうから。どちらも居心地が悪くならないようにするための分け方です。
🧭 あなたはどっちのグループ?(10秒診断)
Q1. 自分の「目標」や「やること」は言葉にできている?
Q2. 内田さんとの個別設計は?
Q3. 毎週のミーティングで進捗を話したい?
会議は整理して、目的別に。「全部に出る」をやめて、「出る意味がある会議」だけ残します。
持ち帰り共有は「ルナの進捗」から「クロスフィールドの進捗」へ
ルナの進捗は週ごとの変化が小さいため。クロスフィールドなら毎週新しい話が出ます。クロスペイに良い案件が来たら、それを目玉のプロモーション枠にすることもできます。
勉強会と交流会は、
12月から新しい形に。
月あたり回数
月あたり回数
月あたり回数
形にするビジョン
※回数は会話内の整理です。12月の最終スケジュールはカレンダーの招待が正です。
勉強会&説明会:オンラインとオフラインを分ける
- 11/18(来週)は、すでに内田さんが約5名を呼んでいて、その方たちはオンラインでないと参加できないため、今回は今まで通り(オンライン併用)でやります。
- 12月からオフラインはオフラインのみ。オンライン勉強会はオンラインでやりやすい形に。
- オフライン版はオンライン版と違う内容にします。
- 勉強会と説明会は二部構成。「勉強会で終わる人」と「その後の説明会に残る人」を、はっきり線引きします。チラシも仕切りが伝わる書き方に。
- 11/18は、前回よりクオリティを上げて、質問・対話の時間を厚めにします。
交流会:パートナーが運営に入る
- 月2回の交流会に、パートナーが運営として入ります。
- 規模が大きくなったらリーダーを立てて、3つ、4つと増やし、最終的には毎日どこかで開催を目指します。
- 各リーダーが自分らしい形にして構いません(例:「クロスフィールドとは?」を聞きに来る会)。全体の舵取りは内田さんが担当します。
- 終わりの営業色の強いプレゼンはやりません。15分ほどの興味づけ → アンケート → 説明会へ、という流れにします。説明会だけの参加もOKです。
プロフィール表とマッチング(交流会の価値を上げる)
- アンケートでチェックを入れた人が、プロフィール表に登録されます。
- 当日、話したい人を見つけられます。話せなかった人とも後日アポを組める仕組みを、正道がつくります。
- アンケートに答える理由にもなり、「AIを使いこなしている」感も出ます。交流会だけでも参加する価値が出ます。
勉強会の復習資料を、全員に渡す
「1回では覚えきれない」「忘れたら出てこない」という声から、勉強会のあとにスライドと議事録をまとめた復習用のLP(今回のようなページ)を渡します。参加できなかった人も見返せます。
見せ方を整える:
内田さんは「スライムチェーン代表」として。クロスフィールドとスライムチェーン、それぞれの強みを分けて伝えます。
人が集まる・育つ
- 人間関係を大事にするコミュニティ
- 集める力が強い
- 中長期で見ると、成果の土台になる
- ポータルを今、日菜子が制作中
売りやすい・動きやすい
- 仕組みとツールが目に見えて分かりやすい
- 人間関係づくりがなくても、パートナーとして動きやすい
- マネタイズとマネジメントがしやすい
- 技術提供の側
「スライムチェーンの代表が強くお勧めするコミュニティ」と紹介されれば、クロスフィールドの説得力が上がります。内田さんも「AIはまだ使い始めたばかり」の立場から語れるので、同じ立場の人に響きます。今日の紹介から、この見せ方で始めます。スライムチェーンのシェア会では、最後にポータルを見せて「技術提供しているのがクロスフィールド」と紹介する流れです。
ここから先の流れ
グループLINEを2つに分ける
誰をどちらに入れるか、基準を確認します(桐山さんにお願い)。
会議の一覧と目的を、正道が出す
要る・要らない・減らすを、絵で判断できる形にします。
勉強会&説明会(今回は従来スタイル)
内容は第2章を中心にしぼり、質問・対話を多めに。
オンライン/オフラインを分けて開催
オフラインはオフラインのみ。交流会にはマッチング機能。
スライムチェーン × クロスフィールドで形にする
みんなの生計が立つ動きを、内田さんがまず作ります。
会話の中で生まれた、ワクワクする案
🎧 ルナ・カウンセリングコール
仲間になったあとのモチベーションや進捗を、AIが電話で定期的に聞いてくれる仕組み。「最近どう?」と声をかけるだけでも、離脱がぐっと減るはず。会話は記録され、次の一手も整理されます。多くのコミュニティが「やりたいのにできていない」部分です。
まだアイデア段階です。設計はこれからです。
スケジュール機能が、思ったより強い。空き時間のURLを送るだけで、相手が選んで予約できます。
5分でできる設定の手順(内田さんが当日やった流れ)
- スケジュールのアプリにログイン(メールか番号)
- 左下の「設定」で、「予定ありとして数えるカレンダー」に自分のカレンダーを全部入れて保存(これで予定が重ならない)
- 左の「種類」から打ち合わせの種類(30分・60分など)を選び、「編集」。名前とZoomのURLを入れる
- 「ホーム」の下にある「オンライン打ち合わせ」のコピーのマークでURLを取得し、相手に送る
- 相手が開くと、空いている時間だけが並んで見えて、選べば予約が入る
月表示にすると1ヶ月分の空きを文字でコピーでき、そのまま送ることもできます。分からない場合は、正道に聞いてください。
会話から、残したい言葉
交流会の価値を、もっと上げたい。
内田勉強会に来た人が「意外と面白かった」で終わるのがちょうどいい。
正道目的や目標がない人を、設計後の場に入れるとズレてしまう。だから分ける。
内田参加できなかった人も、見返せるものがあるといい。
内田「スライムチェーンの代表が推すコミュニティ」。その見せ方が一番強い。
正道クロスフィールド、勝ち確。設計が終わって、あとは動くだけ。
内田