緊急共有|読むのは5分

これから、
みんなの動き方が
ガラッと整います。

11月7日の夜、内田さんと正道で急遽話した内容を、全員に向けてまとめました。グループの分け方、会議の整理、勉強会と交流会の新しい形。「自分は何をすればいいか」が最後にわかります。

2026.11.07 22:58〜内田 × 正道(64分)共有先:スライムチェーン/クロスフィールド
先に「自分のやること」を見る ↓
1

グループLINEを「設計前」と「設計後」の2つに分ける

温度差でお互いに疲れないように。目的がある人だけで進捗を追えるようにします。

2

会議は「全員が毎回出る」から「目的別」へ

本部ミーティングは継続。設計後のパートナーは毎週。持ち帰り共有は「クロスフィールドの進捗」に。

3

勉強会は12月からオンラインとオフラインを分け、交流会は価値を上げる

説明会は二部構成に。交流会にはプロフィール表とマッチングの仕組みを入れます。

YOUR TODO

あなたの宿題は、ここだけ。役割をタップすると、自分の分だけ表示されます。終わったらタップでチェック。

    チェックはこの端末にだけ保存されます(他の人には見えません)。

    DECISION 01

    グループLINEは、2つに分ける。「やる気の差」ではなく「フェーズの差」で分けます。

    1GROUP A

    設計前グループ

    • クロスフィールドに興味がある人
    • まだふわっと関わりたい人
    • パートナー候補・見学中の人もOK
    • 情報共有や、はじめましての場
    2GROUP B

    設計後グループ

    • 内田さんの個別設計が終わった人
    • 自分の目標・ルールを持っている人
    • グループミーティングで進捗を追う
    • 数字の話ができる人たち
    個別設計 = 入口から次のフェーズへ上がる関門

    理由は、同じ場所に混ざると「説明がいる人」と「数字の話がしたい人」で話す内容が変わってしまうから。どちらも居心地が悪くならないようにするための分け方です。

    🧭 あなたはどっちのグループ?(10秒診断)

    Q1. 自分の「目標」や「やること」は言葉にできている?

    Q2. 内田さんとの個別設計は?

    Q3. 毎週のミーティングで進捗を話したい?

    DECISION 02

    会議は整理して、目的別に。「全部に出る」をやめて、「出る意味がある会議」だけ残します。

    本部ミーティング
    これまで通り継続。
    継続
    設計後パートナーミーティング
    設計後グループ向け。毎週。目標とみんなの進捗を追い、正道の持ち帰りも共有。「ガチのメンバーは毎週」で一致しました。
    毎週・新設
    木曜22時の定例
    設計前・設計後のどちらの人向けにするか、頻度は毎週か隔週かは未確定。正道が一覧を出して判断します。
    要判断
    NEW

    持ち帰り共有は「ルナの進捗」から「クロスフィールドの進捗」へ

    ルナの進捗は週ごとの変化が小さいため。クロスフィールドなら毎週新しい話が出ます。クロスペイに良い案件が来たら、それを目玉のプロモーション枠にすることもできます。

    DECISION 03 & 04

    勉強会と交流会は、
    12月から新しい形に。

    0オンライン勉強会
    月あたり回数
    0オフライン勉強会
    月あたり回数
    0交流会
    月あたり回数
    0ヶ月以内に
    形にするビジョン

    ※回数は会話内の整理です。12月の最終スケジュールはカレンダーの招待が正です。

    勉強会&説明会:オンラインとオフラインを分ける
    • 11/18(来週)は、すでに内田さんが約5名を呼んでいて、その方たちはオンラインでないと参加できないため、今回は今まで通り(オンライン併用)でやります。
    • 12月からオフラインはオフラインのみ。オンライン勉強会はオンラインでやりやすい形に。
    • オフライン版はオンライン版と違う内容にします。
    • 勉強会と説明会は二部構成。「勉強会で終わる人」と「その後の説明会に残る人」を、はっきり線引きします。チラシも仕切りが伝わる書き方に。
    • 11/18は、前回よりクオリティを上げて、質問・対話の時間を厚めにします。
    交流会:パートナーが運営に入る
    • 月2回の交流会に、パートナーが運営として入ります。
    • 規模が大きくなったらリーダーを立てて、3つ、4つと増やし、最終的には毎日どこかで開催を目指します。
    • 各リーダーが自分らしい形にして構いません(例:「クロスフィールドとは?」を聞きに来る会)。全体の舵取りは内田さんが担当します。
    • 終わりの営業色の強いプレゼンはやりません。15分ほどの興味づけ → アンケート → 説明会へ、という流れにします。説明会だけの参加もOKです。
    プロフィール表とマッチング(交流会の価値を上げる)
    • アンケートでチェックを入れた人が、プロフィール表に登録されます。
    • 当日、話したい人を見つけられます。話せなかった人とも後日アポを組める仕組みを、正道がつくります。
    • アンケートに答える理由にもなり、「AIを使いこなしている」感も出ます。交流会だけでも参加する価値が出ます。
    勉強会の復習資料を、全員に渡す

    「1回では覚えきれない」「忘れたら出てこない」という声から、勉強会のあとにスライドと議事録をまとめた復習用のLP(今回のようなページ)を渡します。参加できなかった人も見返せます。

    DECISION 05

    見せ方を整える:
    内田さんは「スライムチェーン代表」として。クロスフィールドとスライムチェーン、それぞれの強みを分けて伝えます。

    SSLIME CHAIN

    人が集まる・育つ

    • 人間関係を大事にするコミュニティ
    • 集める力が強い
    • 中長期で見ると、成果の土台になる
    • ポータルを今、日菜子が制作中
    XCROSS FIELD

    売りやすい・動きやすい

    • 仕組みとツールが目に見えて分かりやすい
    • 人間関係づくりがなくても、パートナーとして動きやすい
    • マネタイズとマネジメントがしやすい
    • 技術提供の側

    「スライムチェーンの代表が強くお勧めするコミュニティ」と紹介されれば、クロスフィールドの説得力が上がります。内田さんも「AIはまだ使い始めたばかり」の立場から語れるので、同じ立場の人に響きます。今日の紹介から、この見せ方で始めます。スライムチェーンのシェア会では、最後にポータルを見せて「技術提供しているのがクロスフィールド」と紹介する流れです。

    TIMELINE

    ここから先の流れ

    まず/今週

    グループLINEを2つに分ける

    誰をどちらに入れるか、基準を確認します(桐山さんにお願い)。

    近日

    会議の一覧と目的を、正道が出す

    要る・要らない・減らすを、絵で判断できる形にします。

    11/18(水)

    勉強会&説明会(今回は従来スタイル)

    内容は第2章を中心にしぼり、質問・対話を多めに。

    12月〜

    オンライン/オフラインを分けて開催

    オフラインはオフラインのみ。交流会にはマッチング機能。

    3ヶ月以内

    スライムチェーン × クロスフィールドで形にする

    みんなの生計が立つ動きを、内田さんがまず作ります。

    IDEA

    会話の中で生まれた、ワクワクする案

    仮の名前

    🎧 ルナ・カウンセリングコール

    仲間になったあとのモチベーションや進捗を、AIが電話で定期的に聞いてくれる仕組み。「最近どう?」と声をかけるだけでも、離脱がぐっと減るはず。会話は記録され、次の一手も整理されます。多くのコミュニティが「やりたいのにできていない」部分です。

    まだアイデア段階です。設計はこれからです。

    TOOL

    スケジュール機能が、思ったより強い。空き時間のURLを送るだけで、相手が選んで予約できます。

    5分でできる設定の手順(内田さんが当日やった流れ)
    1. スケジュールのアプリにログイン(メールか番号)
    2. 左下の「設定」で、「予定ありとして数えるカレンダー」に自分のカレンダーを全部入れて保存(これで予定が重ならない)
    3. 左の「種類」から打ち合わせの種類(30分・60分など)を選び、「編集」。名前とZoomのURLを入れる
    4. 「ホーム」の下にある「オンライン打ち合わせ」のコピーのマークでURLを取得し、相手に送る
    5. 相手が開くと、空いている時間だけが並んで見えて、選べば予約が入る

    月表示にすると1ヶ月分の空きを文字でコピーでき、そのまま送ることもできます。分からない場合は、正道に聞いてください。

    VOICE

    会話から、残したい言葉

    交流会の価値を、もっと上げたい。

    内田

    勉強会に来た人が「意外と面白かった」で終わるのがちょうどいい。

    正道

    目的や目標がない人を、設計後の場に入れるとズレてしまう。だから分ける。

    内田

    参加できなかった人も、見返せるものがあるといい。

    内田

    「スライムチェーンの代表が推すコミュニティ」。その見せ方が一番強い。

    正道

    クロスフィールド、勝ち確。設計が終わって、あとは動くだけ。

    内田